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夏休みの宿題

夏休み、最後の最後までため込んだ宿題を
一緒にやろうと学校に集まった二人。しかし…。

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ストーリー続き

 



ガタン!音を立て席を立つ勢いで楓歌の腕を強引に引っ張り上げる
「もう!邪魔ばっかりして!宿題進まないじゃない!」
同級生を叱りつけ、膝上に乗せる。そうされると彼女が喜ぶから。
制服のスカートを捲り上げると、薄い水色のパンティに包まれたお尻が私の平手打ちを求めて切なげに揺れていた。
お仕置きはお尻に、右手を振り上げて、勢い良く楓歌のムッチリと丸いお尻のほっぺを懲らしめていく。
「くうっ!」
「あっ!」
お尻打ちを受ける度に揺れるお尻と太ももが、私よりずっとオンナに成長しているのが不意に憎たらしくなり、ちょっと意地悪に彼女の柔らかい太ももを二度、三度続けてぶつ。
「ああっ!」
お尻の痛みに体をよじって逃げようとする楓歌の柔らかい胸が、密着した膝に感じられて、私はドキッとしてしまった。
どうしよう。もしかしたら私も興奮してるのかもしれない。このままだと楓歌のペースに乗せられて、私にも火が点いちゃいそう。
『本当に反省したの?』
彼女のお尻全体に赤みがさすほどお尻を叩いて、彼女を膝から下ろす。
床に膝をつき、殊勝げな表情を見せる楓歌を見て、つい彼女がうらやましくなった
『私も…お尻叩き…して欲しい』
ああ、いけない。それどころじゃなかった。
気取られないように、机に戻りまた鉛筆を動かす。気持ちを切り替えなきゃ。
楓歌だって、今お尻をお仕置きされた事でしばらくは大人しく頑張るだろう。
はぁ、だけど落ち着かない。
今度は私がそわそわしていた。

ディレクター注:
次週、そんなこんなで結局夏休みの宿題を提出できなかった二人が迎える、ドキドキの新学期。
反省室と呼ばれる教室の前に呼ばれた彼女達は、一人ずつ、担任教師に呼ばれ、待っている生徒は教室の中から漏れ聞こえる
同級生の悲鳴を聞きながら、自分の番が来て厳しいお仕置きを受ける事を想像して身を揉まねばならない、そんなお話です。

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SCENE:1 夏休みの宿題
モデル
遠藤楓歌
浅木夕華
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CUT:0
《木々の間からギラリと光る夏の日差し。蝉の声を3秒程度》

CUT:1 誰も居ない学校で、二人だけの宿題タイム
《並んで机に向かい宿題をする二人のカット/ 全景/ノートに何か書く絵/うちわで扇ぐ夕華》

《並んだ二人、真後ろから。(集中が切れて面倒くさくなってきた)楓歌。左手を伸ばし、夕華に悪戯をし始める。お尻に触れる。》

[夕華]「(小声で)やっ…(楓歌の手を退けようとする)」
《しばらくして、また楓歌、夕華のお尻を触る》

[夕華]「(小声で)やっ…嫌…あ、…(ここから大きな声で)ちょっと楓歌、ダメだってば!…気が散るじゃない!」

[楓歌]「だって〜何か面倒くさくなってきたんだも〜ん」

[夕華]「えー。何言ってんのよー。一緒に宿題しようって言ったの、楓歌じゃん!」

CUT:2 宿題を邪魔された夕華は同級生を
《ガン!と立ち上がった夕華、楓歌の腕を取る》

[夕華]「ちょっと、楓歌、立ちなさいよっ!」

[楓歌]「あん!何するの!エッチ!」

[夕華]「(椅子を引張り寄せて座り、楓歌を膝の上へ)エッチはどっちよ!?宿題の邪魔して!」
《と言って、楓歌のお尻を叩き始める》

[夕華]「子供みたいな悪戯して!オシオキだからねっ!」

[楓歌]「(甘えた声で)ああ〜ん!夕華〜!ぶたないで〜」

[夕華]「甘えてもダメよっ!楓歌ってば…いっつも私の邪魔…するんだからっ!」
《スカートを捲り上げてお尻叩き。楓歌、誘うようにお尻を振って可愛く反応》

[楓歌]「ああ〜ん!オシリ、痛いっ!夕華〜ごめんなさ〜い!」

[夕華]「(溜息)しょうがないんだから…ちゃんと反省したの?」

[楓歌]「…ぁう…はい…」

[夕華]「そう、それじゃ、許してあげる。今度はちゃんと勉強するのよ。」

CUT:3
《再び木々の間からギラリと光る夏の日差し。蝉の声》

CUT:4 さっきの刺激に、心が乱れる夕華
《再び、並んで机に向かい宿題をする二人のカット/ 全景/ノートに何か書く絵》

《机の下。前から撮影。夕華、足(膝を動かして)なんだか落ち着かない様子》

[楓歌]「(グサッと言う)夕華、さっきから勉強に集中できてないんじゃない?もしかして、私のオシリでコーフンしたのかな〜?」

[夕華]「んなっ!そ、そんな事ぉ…(口に手を当て恥ずかしがる)」

[楓歌]「えっへっへ、図星だね。今度は私が夕華のお尻、ぶってあげる。」
《と言って立ち上がる》

[楓歌]「夕華は、いつもこうだったよね。お母様にも、家庭教師の先生にも、この姿勢でオシリ出して、お仕置きされてるんだよね?」
《机に手を突く姿勢にさせて、スカートの上からお尻を撫でる》

[夕華]「あん…恥ずかしいから言わないで〜」

[楓歌]「同級生のオシリに見とれて、真面目に勉強できないヘンタイな夕華ちゃん、今から私がキツ〜く懲らしめてあげるからねっ!」

[夕華]「ああ〜ん!何かおかしい!」
《お尻叩き継続。アングルを変えつつ撮影。》

CUT:5 結局、はかどらなかった二人
《二人とも、床にぺったん座りになっている》

[楓歌]「…はぁ…全然進まなかった…」
[夕華]「もう!楓歌のせいだからね!もうすぐ新学期…どうしよう…」



 
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