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先週に続き、結局夏休みの宿題を提出できなかった二人が新学期早々厳しい罰を受けてしまうというお話です。
今回は反省室(?)の前に座らされ、自分が罰を受ける順番を待たねばならない女の子のお仕置きへの想像
(恐怖)の高まりとか、友達を心配する気持ちといった要素を出したくて、一人づつ部屋に呼ばれるシーンに
したのですが、二度同じ事をやる淡々とした繰り返し(さらに言うとその単純な繰り返しの中にちょっとした
違いが出ること)が無機質で真面目に懲罰のシーンとして面白いかと思い、やってみました。
スパンカー役の久遠さんの迫力ある冷徹な演技に助けられながらも、スパンキー役の二人も前回の友達同士の
世界とは違った先生が居る前での真面目でいたいけそうな感じをすごく上手く演じてくれました。時折すごく
変わった台本を書いてしまい、戸惑われる事もよくありますが、こういった純お仕置き的なシーンでは二人の
実力がいかんなく発揮されるんだな〜と尊敬しまくりでした。特に写真では文句のつけようのない感じで、む
しろ自分が引っ張られてシャッターを押す感じになるぐらい良かったです。
しかし、この淡々としつこく、丁寧に撮ったこのシーンの撮影時間が倍かかり(二人を別々に撮っているので、
いつものCSの1シーンの倍ある)まして、次の水泳のシーンが夜になってしまいスパンキーの二人にも大変な
苦労をかけましたが、たまにはこういうのもじっくり撮ってみたかったのです。
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SCENE:1 夏休みの宿題、その後
モデル
遠藤楓歌(スパンキー)
浅木夕華(スパンキー)
久遠(スパンカー)
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CUT:5 そして、新学期を迎える二人
【黒字に文字:そして新学期<And the first day pm the new school year>】
《廊下、生徒指導室の前に置かれた椅子に並んで座っている二人》
[久遠]「(部屋の中から)遠藤さん、入ってりなさい。」
[楓歌]「…はい…」
[夕華]「楓歌、頑張って!(楓歌が立ちあがる前に、楓歌の手を握って)」
[楓歌]「うん…」
CUT:6 楓歌のお仕置き
《「失礼します」と言って、扉を開け、入ってくる楓歌、教師待ち構えている》
[久遠]「始業初日から、罰だなんて、呆れたわね。」
[楓歌]「すみません…」
[久遠]「あなた達…仲良しの二人が一緒に宿題忘れだなんて…今日は少し、痛い思いをしてもらいますからね!」
[楓歌]「はい…」
[久遠]「宿題忘れの罰…お尻に平手打ち、50の後、革鞭打ち、30よ!早く準備しなさい。」
《楓歌、机を二つ移動し、ピタリとつなげる》
《楓歌、机の前に椅子を置き、その前にひざまづく》
[楓歌]「先生…準備…できました。」
《久遠、優雅に勿体ぶった仕草で椅子に座り、楓歌に命令》
[久遠]「いいわ。楓歌、いらっしゃい。」
《楓歌、スカートの中の下着を下して、教師の膝に乗る。久遠、スカートをゆっくりと捲りあげ、じっくりとしたテンポでお尻叩き開始》
《楓歌、お尻打ちの音に合わせてあっ!…あんっ!と反応》
《途中、廊下、夕華、漏れてくる声と音におののく》
[久遠]「机に乗って、革鞭打ちの姿勢を取りなさい。」
[楓歌]「はい…先生…(よろよろと机に乗り、四つん這いに)」
[久遠]「それでは、革鞭打ち30、行きますよ。しっかり数を数えること、いいわね?」
[楓歌]「はい…先生…お、おねがい…します…」
《革鞭打ちはじめ。楓歌、数を数える。》
CUT:7 夕華のお仕置き
《生徒指導室から出てくる楓歌。フラフラになっている。》
[夕華]「楓歌、大丈夫?」
[楓歌]「うぅ…だ、大丈夫よ…」
[久遠]「(部屋の中から)浅木さん、入りなさい」
[夕華]「はぅ…あぁ〜私の番…」
[楓歌]「夕華も、頑張ってね。私、ここで待ってるから!(と言って夕華の手を握る)」
《「失礼します」と言って、扉を開け、入ってくる夕華、教師待ち構えている》
[久遠]「夕華、あなたまで…始業初日から、罰だなんて、恥ずかしいと思いなさい!」
[夕華]「ごめんなさい…」
[久遠]「今更謝っても遅いわよ!あなたにも、楓歌と同じ、平手討ち50、革鞭打ち30の罰を受けてもらいますからね!」
[夕華]「…はい…お仕置き…お、お願いします…」
[久遠]「さすがね。素直にお仕置きのお願いが出来るなんて。ご家庭できちんと躾けされてるのね(と言って、椅子に座る)」
[久遠]「さあ、あなたも、準備していらっしゃい。」
《夕華、スカートの中の下着を太腿まで下して、久遠の膝に乗る。久遠、夕華のお尻を撫でながら言い聞かせ。》
[久遠]「あなた達…お尻叩かれて痛いだけ、って思ってるかもしれないけど(パシン!)」
[夕華]「ああっ!…」
[久遠]「叩く方も…二人連続って、大変なのよっ(パシン!)」
[夕華]「ああっ!…先生…ごめんなさい…」
[久遠]「仲良しの二人一緒に宿題忘れなんて…(パシン!)夕華は(パシン!)真面目なんだから(パシン!)怠け者の友達をしっかり手伝ってくれないと(パシン!)」
《お尻叩き継続。アングルを変えつつ撮影。平手打ち後、楓歌と同じ姿勢で、革鞭打ち。》
《途中、廊下、こっそり聞き耳を立てている楓歌》
[久遠]「楓歌が準備してくれたから…ほら、あなたも、机に乗って!仕上げの革鞭打ち、30よ!」
《夕華、机に乗り、四つん這いになってお尻を突き出す》
[夕華]「先生…革鞭打ち30打…おねがいします…」
[久遠]「よろしい。それじゃ、行くわよ…しっかり数を数えること、いいわね?」
[夕華]「はい…先生。」
《革鞭打ち始め。夕華、痛みに泣きながら、健気に数を数える。》
[夕華]「ああーっ!10ーー!オシリ痛い…もうダメぇ!」
[夕華]「何甘えた事言ってるのっ?楓歌はもっと我慢強かったわよ!」
《途中、廊下、両手を組んで祈るような楓歌「夕華…がんばって…」》
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